空家バンクプロジェクトの紹介
空家バンクプロジェクト
in:雑賀崎(和歌山県和歌山市)
▼ 代表者
宮下啓司
(プロジェクトの専務理事を務める一級建築士)
→blog☆http://wakaurabojyo.ikora.tv/
→トンガの鼻自然クラブ☆ http://www.jtw.zaq.ne.jp/cfbmg608/newpage1.htm
▼ 目的
次世代に継承できる 豊かな地域おこし
▼ 内容
定住を希望する人、または出店を希望する人などに
数万円~といった破格で空家の斡旋を行う。
▼ 経緯
かつて、雑賀崎・田野区は新婚旅行の人気スポットの地として
大変栄え、観光客が年間350万人も訪れていました。
これは、1日1万にもの人が訪れていたことになります。
しかし、交通網が発達したことにより
多くの観光客は白浜などのリゾート地に向かうようになり
雑賀崎は衰退の道を歩んでいきました。
今では、雑賀崎・田野区は約100軒もの空家があります。
こうした空家を活かそうと7年前立ち上がったのが
空家バンクプロジェクトのリーダーを務める
一級建築士の宮下啓司さんです。
宮下さんは、空家の持ち主に直接交渉して
空家のバンクへの登録を進めています。
そして、この地でのコミュニティーを誰よりも多く持つ、
雑賀崎の出身である宮下さんが
直接案内し、相談役を担うことで、移住希望者の地域の定着を
スムーズにしています。
現在10組程の移住者が雑賀崎で実際に暮らし始めています。
▼ 活動
2010年4月 和歌の浦再生プロジェクト発足(保井彰友代表)
2010年8月 空家バンクプロジェクトstart!!
2011年3月 東日本大震災の被災者の受け入れ開始
2011年6月 景観支障防止条例可決
2011年8月 和歌山県地域支え合い体制事業の可決
2011年9月 和歌山県地域支え合い体制事業の開始予定
(c) yuka
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